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カテゴリ:人工股関節( 53 )

両側人工股関節手術6年経過

今日で両側人工股関節の置換手術を受けて6年が経ちました。
先日の定期検査も問題なし。

6年、あっという間でしたね。

特に気を付けていることはありませんが、
わたしは太りやすい体質なので、
ダイエットとリバウンドの繰り返し。

体が軽いほうが股関節も断然調子がよいです。

理想は72㎏ 現実は76~78㎏

分かっているのですが、なかなかキープできないのが悩みです。
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by eeedon | 2015-08-26 18:52 | 人工股関節 | Comments(3)

両側人工股関節手術5年経過

8月26日で両側人工股関節の置換手術を受けて5年が経ちました。
昨日受けた年に一度の定期検査も問題なし。

呆気ないほどなにごともなく5年が過ぎました。

今年も新しい術式や材質に関して
担当医に質問しましたが特に変化はないようです。

実はわたしの担当医、人工股関節の研究でアメリカに留学中。

担当患者の年1回の定期健診の為に1週間だけ帰国し、
トンボ帰りでアメリカへ戻るそうです。

いやはや、実に頼もしい事です。
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by eeedon | 2014-09-06 17:47 | 人工股関節 | Comments(2)

両側人工股関節手術4年経過

今日で両側人工股関節の置換手術を受けて4年が経ちました。

先日受けた年に一度の定期検査も問題なし。

良い具合にステムと大腿骨が固着して安定しています。

担当医に最新の術式や人工股関節の材質について質問すると、
術式についてはあまり変化はないようです。

素材に関しては、わたしが使用している
人工股関節はいまだ最新バージョンで、
ライナー & ヘッド(骨頭)は セラミック + セラミック。

一番磨耗が少ないとされている組み合わせです。

わたしはてっきり スチール + セラミック と思っていましたが、
実際には セラミック + セラミック だったと言う事が判明。

なんか、得した気分です。(^^)
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by eeedon | 2013-08-26 20:33 | 人工股関節 | Comments(6)

両側人工股関節手術3年経過

本日8/26で手術を受けてちょうど3年が経ちました。

24日金曜日に定期検査も終了。
問題なし。

わたしが手術した病院では、
術後3年までは半年に1度の検診。

それ以降は年1回の検診に変わります。

つまりそれだけ安定した、という事ですね。

3年か~

早いもんですね~

なんか大腿骨頭壊死症を患っていた事も
忘れそうです。(^^)

最近の日課は朝の入念なストレッチ。

その成果か「あぐら」や「正座」も難なく出来るし、
日常生活での不便はほとんど感じません。

だだし、重いものを持つときだけは、
注意しています。

自分で決めている持っても良い重さは約8kg。
目安は350ml のビール1ケースの重さですね。
持ったとしても短時間で済ませるようにしています。

2年経過の時にも書きましたが、
時々無性に走りたくなる衝動に駆られます。

ま、ない物ねだり、、、。

自転車で我慢しようっと。
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by eeedon | 2012-08-26 21:01 | 人工股関節 | Comments(4)

両側人工股関節手術2年経過

本日8/26で手術を受けてちょうど2年が経ちました。

偶然にも定期検査も今日。

いつものレントゲン撮影と問診。
可動域の角度の確認と筋力の状態をチェックして終了。
f0184244_21341934.jpg

レントゲンの所見も問題なし。

あっけない程簡単です。

1年前と比べるとはるかに人工股関節を意識しなくなりました。

調子が良い=意識しない。

意識しない=なんでも出来る。

今出来ない(やらない)のは
走る事、飛ぶ事、和式トイレ。

この位ですかね~

最近は無性に走りたくなる衝動に駆られます。

フィギヤスケートの選手や大リーガーもいる位だから
走るくらいは出来るだろうけれど、
日ごろ自転車で酷使しているから自重しています。(^^)
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by eeedon | 2011-08-26 21:21 | 人工股関節 | Comments(10)

両側人工股関節手術1年経過

今日で両側人工股関節にして1年が経ちました。
早いですね~
ずいぶん昔のように感じます。

生活をする上で制限や制約が一切無い事と
人工股関節の存在を感じないからですかね。

だからか結構雑に使っています。
退院直後、海外旅行に行って、ダイビングしたり、
週末には自転車で結構な距離を走ったり。
おまけに転んで左膝靭帯損傷したり。

最近はそれプラス庭いじりもはじめ、
そうとう使い込んでます。

まあ、ブログで知り合った方など、
山登りをされている位ですから、
わたしなどかわいいものですが。(^^)

しかし、これだけ自由になれるとは
思っていませんでした。

大腿骨頭壊死症を患っていた時と比べると
生まれ変わったようです。

ま、いろいろリスクやなにやらありますが、
自由に動ける事が一番です。

エンジョイしょっと。(^^)
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by eeedon | 2010-08-26 20:24 | 人工股関節 | Comments(15)

入院するなら絶対持ってけ!な物 ブログ編 1

2009年8月から9月まで
人工股関節置換の為入院しました。

その時に何を持っていけば良いか分からず、
参考にしたのが某掲示板の
「入院するなら絶対持ってけ!な物」という板でした。

男性と女性でずいぶん違うと思いますが、
これから入院する方の参考になればと思い、
実際の入院生活で便利だった物、不要だった物を
何回かに分けて紹介していきます。(タグで参照して下さい)

評価は☆の数で表します、☆5つが「絶対持っていけ」になります。
あくまでもわたしの個人的な評価ですから参考程度にして下さい。

ちなみに、わたしは両足同時に人工股関節に置換したので、
入院期間は21日間でした。
片足の置換だと平均13日位かと思います。

まあ、入院期間が短いので、そんな荷物は「いらん!」と、
思う方もいるかも知れませんが、、、。(汗)

わたしの入院した病院では身の回りの物はすべてレンタルを利用します。

パジャマ(上下)、ジャージ(上下)、靴下、
バスタオル、フェイスタオル、紙タオル。
毎日自由に取り替えられるので便利でした。

ただ~し、デザインはいまいちです。^_^;

その他専用で、スリッパ、歯ブラシ、歯磨き粉、
コップ、リクライニング機能が付いたベット(リモコン付)、
布団、枕(シーツは1週間に1回交換してくれます)

以上の事から基本的に上記の物はいりません。

まず、入院して一番気になったのがベットと枕です。
ベットは硬く違和感を感じましたが、こちらはすぐになれました。

問題は枕。
どうも合わない。

結局自宅で使っていたものを後日送ってもらいました。

生活時間や環境が激変するので枕を使い慣れた物にした事は
大変良かったと思います。

レンタルのバスタオルを枕に巻き、
カバー代わりに毎日交換して使いました。

基本ベットの上での生活になるので読書をするときなど、
枕をクッション代わりに使いましたが、
ちょっと小さく居心地が良くなかったです。
クッションが1つあると、もっと良かったかもしれません。

入院するなら絶対持ってけ!な物

1.使い慣れた、枕もしくはクッション。
 星:☆☆☆☆☆

2.耳栓、イヤーウィスパー

相部屋のイビキ対策を想定して持って行きましたが、
急遽個室に変更したので1度も使いませんでした。
大部屋の方に話しをうかがった所、イヤーウィスパーでは
ぜんぜん貫通してくるみたいです。^_^;
ただ、読書の時の雑音カットには使えるかも?
 星:☆
 
3.ラジオ、音楽プレーヤー

わたしは入院前にauの携帯から、iphoneに変更しました。
音楽プレーヤー、電話、インターネット接続の3つを
この1台でカバーできるからです。(その他いろいろ)
電話番号はそのまま、Gmailをメインで使っていたのでスムーズに
乗り換え出来ました。

このiphoneのカメラ機能、ビデオ機能で「宗一郎」を撮影したり、
音楽、落語、録音したラジオ番組、YouTubeの動画を
ダウンロードしてもっていきました。

一番良かったと思ったときは、手術後のリカバリ室です。
「宗一郎」の写真や動画でなごみ、落語を聴きながら朦朧とした意識のなかで
時間をつぶせました。
音楽プレーヤーはぜひ持っていきましょう。
 星:☆☆☆☆☆

つづく。
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by eeedon | 2010-01-29 18:22 | 人工股関節 | Comments(0)

両側 人工股関節 手術後5ヶ月

今日で両側人工股関節の手術後を受けてから5ヶ月経過した。

短い時間なら「あぐら」も出来るようになったし、
ますます、人工股関節の事を意識しなくなった。

手術の傷口も、もうツルツル。
埋没縫合という縫い方だが、
硬さや、突っ張る感じも、かゆみもない。
だんだん色も薄くなってきていて、
そのうち消えそうなくらい。

歩き方も、多分普通に歩けていると思う。

前は、意識して「腹横筋」に力を入れて歩いていたが、
今はそれすらしない。

時々「どの位磨り減ったかな~」と、思ったりするが、
こればかりは、どうしようもない。

早くて10年とか、もって20年とか、、、。

わたしは大腿骨頭壊死症を発症して、
3年で人工股関節に置換したが、
この3年間でいろいろな事があった。

会社から障害者はいらない、と言われ、
退職し、障害者専用の求人紹介会社に登録。
そこで今の会社を紹介され就職。
半年かかった。

埼玉に住んでいたが、新しい会社は栃木県。
その為、会社が用意してくれた住居へ引越し、
新生活がスタート。

2年がんばったが、2009年に入ってからは
股関節は最悪。

そして、手術をして今に至る。

人生、3年でこんなに変わる。

だから、再置換の事なんて遠い先の事。
そんなの気にしていたら、エンジョイできないからね。(^^)
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by eeedon | 2010-01-26 23:48 | 人工股関節 | Comments(5)

あぐら

股関節が悪くなると、
いろいろ出来なくなる事がある。

靴下を履くこと。
足の爪を切ること。
立った状態から床に落ちた物を拾うこと。

そして、しゃがむこと。

正座、あぐらがかけないので、
椅子以外はNG。

つまり、座敷=宴会。
冠婚葬祭、特に葬祭は無理。

だから、出不精になる。
人との付き合いが、億劫になる。
悪循環。

わたしの場合、人工股関節に置換して、
5ヶ月弱、最近やっと「あぐら」が出来るようになった。(^^)
※人工股関節の種類、手術方法によっては出来ない場合があります。

術後すぐに正座は出来たのだが、
「あぐら」だけはなかなか、、、。

股関節の可動域が広がらなくて
ちょっと、あきらめてました。

でも、ストレッチを続けてきたおかげか、
短い時間なら可能になりました。
正直うれしいです。

大腿骨頭壊死症を発症した頃は、
ドリカムの「何度でも」を聞きながら
落ち込みそうな気持ちと戦い。
励みにしてきました。

手術後のリカバリー室でも元気をもらい、
リハビリがうまく進まないで、
凹んでる時もこの曲に助けられました。



「あきらめない」
大切ですね~(^^)
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by eeedon | 2010-01-19 06:25 | 人工股関節 | Comments(4)

人工股関節の新素材。

こんな記事を見つけた。

植物が理想的人工骨に 伊研究チームが開発
 
【ローマ共同】イタリアの研究グループが、編みかごや家具に使われる植物のトウなどを用い、
従来のセラミックや金属製を上回る理想的な人工骨の開発に成功したと発表した。
耐久性や強度、人骨とのつながりやすさなどが優れているという。
同国のAGI通信などが8日までに伝えた。
開発したのはセラミック素材科学技術研究所などの研究グループ。
既に羊を使った動物実験に成功、11年にも人体への臨床実験を始めたいという。

ネタ元:exciteニュース

これは、期待できそうな素材ですね~。(^^)
わたしの再置換の時に、このような人工股関節があれば、
怖いものなしですね。

なんかとても勇気がもらえた記事だったので、
紹介しました。(^^)
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by eeedon | 2010-01-09 16:24 | 人工股関節 | Comments(2)