eeedon 200Q Que sera sera

ファーストインプレッション

本当は納車された晩からブログを
開始しようと思っていたのだけれども。
開始早々、やっぱり走れなくなりました。
なんてことになると悲惨なので^_^;
しばらく様子を見ることにした。

そしてダホンに乗り始めて2ヶ月が過ぎ
走行距離も500kmを超えた。
よし、これなら大丈夫、と。
時系列をさかのぼってのスタートとなりました。

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ダホンを購入し自宅に戻った時は、もう夕方。
しかも雨が降りそうだったので小1時間程軽く走り
股関節の調子をみた。
とりあえず大丈夫そうだ。

大腿骨頭壊死症は大腿骨の付け根部分の骨頭が壊死してしまい
徐々に圧壊(潰れていく)する病気。

発症してから2年が経過し、わたしの骨頭は、
右が約10mm、左が5mm程圧壊している。
つまり、足が短くなっている。orz
そろそろ脚長差(左右の足の長さが違う)が
出るかもしれない。

股関節の可動域は極端に狭まり、立った状態で、
肩幅位までしか足を広げられなくなった。
そして、しゃがめなくなった。
よって和式トイレはNG。
あぐらや正座ができなくなり、ちゃぶ台もNG。

イス中心の西洋スタイルでなくては
生活できなくなってしまった。

幸い歩く方向にはスムーズに動くので
ペダリングに問題ない。

普段は杖を使って歩いているが、
それでも骨頭に体重がかかるから痛い。

だけどイスに座っている時と、寝ている時は
まったく痛みが出ない。
つまり、骨頭に体重をかけなければ、
今のところ痛みはほとんど無いのである。

よってサドルとハンドルとペダルの3点で体を支える自転車は
あまり痛くならない。

しかし、緩やかな坂道でもペダルに力を入れると痛みがでた。
そして、当然ながらダンシング(立ち漕ぎ)ができない。

でも、うれしかった。
どんどん出来ないことが増えてきた中で
唯一新たに出来そうな物が見つかったからだ。
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この日の走行距離:8.3km.

RICOH R8
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by eeedon | 2008-09-11 20:57 | DAHON:Helios SL | Comments(0)