eeedon 200Q Que sera sera

ブロンプトン オプション取り付け。

朝起きて外を見ると今日も風が強い。
ガックシ、、、。

仕方がないのでモロモロ買い漁ったパーツを取り付けることにする。
本当はもっと素の状態で乗り込んで徐々に組むつもりだったが、
我慢できませんでした。^_^;

まず、ノーマルのコロコロをイージーホイルに交換です。
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と、その前にこれがブロンプトン専用メンテナンススタンド。
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買うか迷いましたが、自分でいじる場合はやはり必要ですね。

これがノーマルのコロコロ。
ただのプラスティックにカラーが入っているだけ。
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こちらがイージーホイル。
ノーマルの1/3の厚さでベアリングが入っています。
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上の2つがベアリングの大きさが6㎜、下2つが5㎜です。
フレーム側が6㎜、キャリア側が5㎜で取り付けます。

今までオートバイとか自転車とか色々いじりましたが、
MADE IN England はチョッと不思議です。

たとえばある箇所はマイナスのボルト、
ある箇所はプラスのボルト、または6角ボルト。

統一性がありません。(悩)

しかもボルトの長さもまちまち。
普通ボルトをナットに締めこんだ場合、ねじ山1つ分頭が出ます。
これが、3山出たり、もしくは短くてナットから出なかったりします。
しかも、ワッシャーなんか上下逆さまに入っています。
日本ではありえません(台湾ドイツ製品でもなかったです)

故、本田宗一郎氏が見たらたぶんスパナ投げて激怒していることでしょう。^_^;
 ※宗一郎氏は社長時代、ねじ山が規定どうりでなかった場合、
  担当者にスパナを投げて激高した逸話があります。

頃合をみて全て交換します。

そして取り付け終了。
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次にリアキャリアの取り付けます。
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しかし、このキャリア取説が付いていません。

う~ん、どこに、どの位置で固定するか悩みます。
だんだん工具が増えてきました。
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あとで分からなくなると困るので、写真で記録します。
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あ~でもない、こ~でもないとやっと取り付け終了。

夢中になっていたので写真はありません。^_^;

次にフィンガークランプとポストキーパーを取り付けます。
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フィンガークランプはノーマルのネジを外しバネを写真のように付けて
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閉めこんで終わりです。(取説はありませんでした)
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ポストキーパーは写真入りの取説があり難なく終了。
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付属のビニールテープで固定するだけです。
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そして完成。
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最後に買った時から付いていた傷の補修です。
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たぶん、シートポストが落ちてあたったのでしょう。
やぐらに塗装が付いていました。

タッチペンで薄く塗り徐々に厚くしていきます。
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ここまでで約2時間。
このあと、風が強いですが、少し走ってみます。

あ、これがシティサイクルとして最強のパニアバックです。(^^)
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by eeedon | 2010-02-07 16:19 | BROMPTON M1L | Comments(0)